加圧トレーニング



加圧トレーニングってどんなもの?


加圧トレーニングとは、腕と脚のつけ根に専用のベルトをつけ、個人に合った適正な圧力を加え、血流量を制限してトレーニングを行うというものです。
「血を止めてトレーニングをしても大丈夫?」と不安に思う方もいると思いますが、加圧トレーニングの場合、血液を止めるのではなく「適正な圧力」でトレーニングを行うことが重要なポイントとなります。
加圧トレーニングの最大の特徴はきわめて軽い負荷、短時間で絶大な効果を発揮するということです。しかも一般的に1回のトレーニングにかける時間は、週1回、15分程度ととても短いものです。これは従来のトレーニングでは考えられないことです。
その高い効果にはさまざまな競技のトップアスリート達も注目しており、近年、積極的にトレーニング法として取り入れられているほどです。

5大効果 メカニズム Q&A

5大効果



ダイエット  

加圧トレーニングを行うと増大する成長ホルモンによって、太りにくい体になります。
また、トレーニングによって筋肉が増えると、 脂肪が燃焼しやすい体になります。

血行促進

加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力が甦ります。血行がよくなり、血流量も多くなるので、新陳代謝が活発になります。
冷え性や肩こりなどの不調が改善します。

回復力アップ

加圧トレーニングをすると骨折や肉離れ、ねんざなどのケガの回復が早くなるという研究データがあります。
成長ホルモンによって、筋肉や人体の修復が早まると考えられています。

筋力アップ

軽い負荷で高い効果が得られるので、トレーニングを続けやすいのが特徴です。
さらにケガなどもしにくいので、老若男女だれでも実践できます。

若返り・美肌

加圧トレーニングをすると通常の約290倍もの成長ホルモンが分泌されたという研究結果が出ています。
成長ホルモンは、肌のハリやツヤを取り戻し、脂肪のつきにくい体にしてくれます。

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加圧トレーニングのメカニズム

血管が若返る!
加齢などで血管内皮細胞が硬くなり、
血流が悪くなっている。
NOもほとんど生まれない

加圧を繰り返すとNOが生まれ、
血管内皮細胞が柔らかくなる

継続的に加圧をすることで、
血管の弾力性が再生する
 

加齢によって血管が硬くなり、血液を押し出す力を失っていきます。これが進行したのが動脈硬化です。血管の弾力性を取り戻すのに、NO(一酸化窒素)が重要なカギを握っています。NOは血管内皮細胞から生まれ、血管を若返らせる働きを持っています。加圧トレーニングを継続的に行うと、このNOが分泌されるようになります。これによって血管が若返るのです。

 
血行がよくなる!
年齢を重ねて衰えた血管は
拡張・収縮機能が低下している

圧力を除くと、 たまっていた血液が
一気に流れ出し体中の隅々まで
血液が行き渡る

トレーニングを続けると、
血管の拡張・収縮機能がアップする

 

歳をとると、血管も衰えて弾力性を失います。血液は酸素と栄養を体中に運ぶ役目を果たしていますが、血流が悪くなると細胞の機能は低下し、新陳代謝が衰えて老化が進みます。これまで、手軽に血管を鍛える方法は存在しませんでした。しかし、加圧トレーニングによって血流を適度に制限することで、血管の拡張・収縮機能を取り戻すことができるのです。

 
成長ホルモンが大量に分泌する!
加圧して血流を制限

筋肉疲労によって生成された
乳酸がたまる

受容体がより強く刺激される

受容体を再生させるために
成長ホルモンが大量に分泌される

 

成長ホルモンとは脳下垂体で作られ、体中に分泌されています。カラダの成長と新陳代謝を活性化させる働きがあります。その他、免疫機能の強化、脂肪の減少、傷の回復期間の短縮など、若返りに多大な効果をもたらします。筋肉疲労によって乳酸が生成されると、受容体を刺激します。すると、損傷した受容体を再生するために成長ホルモンが生成されます。

 
2種類の筋肉が同時に鍛えられる!
[1]重い負荷のトレーニングを
短時間行う=速筋が鍛えられる
[2]軽い負荷のトレーニングを
長時間行う=遅筋が鍛えられる

軽い負荷の加圧トレーニングを行う

脳が重い負荷と錯覚して
速筋が鍛えられ、
それを長時間行うことで
同時に遅筋も鍛えられる

 

筋肉には持久力を発揮する遅筋と、瞬発力を発揮する速筋があります。遅筋を鍛えるには軽い負荷のトレーニングを長時間続ける必要があり、速筋は重い負荷のトレーニングによって鍛えられるので、2つの筋肉を同時には鍛えられません。しかし、加圧トレーニングでは短時間の軽い負荷のトレーニングでも、脳が重い負荷だと錯覚して速筋と遅筋が同時に鍛えられるのです。

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加圧トレーニングのメカニズム

Q 加圧をすることによって体にはどんな作用がありますか?
A 血液が流れやすくなります
加圧ベルトで血流を制限し、その後圧力を除くと血液が流れやすくなります。加圧前の血液の流れにくさを1とすると、加圧すると流れにくさは1.7倍になります。それが除圧すると0.6まで下がって、血流が増大します。
   
Q 血流を制限すると体に悪影響は出ませんか?
A 適正な圧力なら大丈夫です
加圧トレーニングにとって、最も重要なのは適正な圧力です。これによって適切に血流を制限し、効果が上がります。制限しすぎると、血液が筋肉に流れなくなり虚血状態に陥ります。素人判断で加圧を行うのは大変危険です。
   
Q あまり筋肉はつけたくないのですが…
A ボディビルダーのようにはなりません
ボディビルダーのようなムキムキの筋肉は、それなりの食事とトレーニングを積まないと出来上がりません。通常のトレーニングでは適度なバランスの筋肉をつけることを目指します。
   
Q 加圧トレーニングはやればやるほど効果がありますか?
A 基本的に週2回が限度です
トレーニングの間隔は2、3日あけるようにします。通常のトレーニングの何倍も効果があるので、毎日必死にやる必要はありません。適度なトレーニングで長く続けるほうが、効果は上がります。
   

加圧トレーニングは"リアルボディ31"が実施します。

リアルボディ31は女性が本当の「美」や「健康」を手に入れるための サポートチームです! もちろん男性の方もしっかりサポート。 加圧トレーニング資格者がマンツーマンで指導を行いますので、 初めての方でも安心して始められます。

リアルボディ31代表 三戸 一 (加圧トレーニング准統括指導者)

   

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